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    子育ての理想と現実

    「言うことを聞かせるために子どもに恐怖心を与えたり、取引をしてはいけない」という文章を読んだことがあります。
    いつ、何のために読んだのか憶えていませんが、まだ自分に子どもがいないときのことです。

    記憶が定かでないのに、何故、子どもがいなかったと言い切れるか?
    それは僕がその時、その文章に納得したからです。
    「そりゃそうだよ。何を当たり前のことを。。。」あまり深く考えていなかったのです。

    パパとおもちゃ遊び

    実際に子どもができるとそうも言っていられなくなりました。
    出掛けるときに洋服を着るのを嫌がれば「じゃあ、置いていくよ!ばあばに会えないけどいいのね?」
    好きなものだけ食べて野菜を食べないときは「おやつもなしだよ!」

    これらは「取引」に該当するのでしょう。うちの長男(3歳)にはとても良く効きます。
    言われた途端、スイスイと洋服を着始め、猛然と野菜を食べ始めます。

    恐怖の方は有効ではありません。
    怒鳴りつけても、遊んでると思うのか逆に喜びます。
    頬を平手打ちしても笑顔で「おかわりー」と言われ、脱力します。
    「お前はマゾか?」

    という訳で、我が家の子育ての日常には「取引」が蔓延しています。
    しかし、こんなに簡単に乗ってしまう長男。大丈夫なのだろうか??

    北斎_抱っこ&読み聞かせ


    何事によらず、理想と現実のギャップって存在しますよね。
    現実を知らずに理想ばかり述べている人の言葉は軽いです。
    理想に思いを馳せながらも現実をしっかりと生きていく、そのバランス感覚が大切なのだと思います。
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