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2018-07-22(Sun)

世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」



作者の西洋美術史家「木村泰司氏」は「美術は見るものではなく読むもの」と言います。
西洋美術は一定のメッセージを伝えるための手段として発展してきたので、作品が描かれた時代の政治、宗教、哲学、風習、価値観などを理解することで理解が深まるということです。

確かに印象派以降の画家の作品は何の知識もなく観ても充分楽しめると思いますが、ルネッサンス時代の宗教画や様々の教訓や寓意が込められていると言われる16、17世紀のオランダ絵画を鑑賞する際には知識はがないと「それはまるでわからない外国語の映画を字幕なしに観ているのと同じ」ということになるかもしれません。

勿論、印象派画家の作品も美術史における位置付け等を知っているにこしたことはありません。
まずは「おはなし名画」で画家の生涯を知ったうえで本書で「グローバルで活躍するエリートに必要な教養」を身に付けられることをお勧めします。

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