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    Protecting ancient treasures from becoming casualties in Iraq and Syria

    この夏に数千年の歴史を誇るイラク北部をこの夏に制圧して以来、イスラム国はこの上なく貴重な遺産を無残にも破壊し続けています。
    Since taking control this summer of much of Northern Iraq, a region boasting thousands of archaeological sites dating back to the beginnings of civilization, the group has destroyed invaluable cultural relics in spectacular fashion.

    この地域は人類の文明揺籃、古代メソポタミア文明の地です。我々が永遠に失うであろう財産は計り知れません。。
    This is ancient Mesopotamia, the land of the first cities, you know, some of the first writings. And it’s really the cradle of civilization that we’re talking about. And once we lose these archaeological sites, we don’t know what kind of information and knowledge that we’re losing forever.

    平山郁夫

    被害は砲撃等の巻き添えによる副次的なものに留まりません。紛争が長引くにつれ、文化遺産の略奪も組織的かつ洗練されたものになっています。
    But the destruction goes beyond collateral damage and intentional acts.
    Amr Al-Azm says as the conflict has dragged on, the looting has become far more sophisticated and destructive.
    We're looking now at organized, almost industrial-scale looting in some cases. And that’s what’s really, really dangerous.

    争いにより人の命が失われ、生活が破壊されるのみならず人類共通の財産までも危機に曝されているという事態に胸が痛みます。

    オバマ米大統領がイスラム国を癌に擬え、「移転する前に取り除く」との演説を行いました。
    とは言え、外科手術や放射線で癌を取り除くことで治癒する場合もあれば、生活習慣等の原因の改善に取り組まなければ、再発を繰り返す場合もあります。
    イスラム国が長い歴史の中で、ある意味、必然的に生まれてきたことを考えると、力で壊滅することで問題が解決するとは思えません。外科的処置のみでなく、長い時間をかけた真摯な西欧諸国の取り組みが必要であると思います。
    今回は珍しく政治ネタに踏み込んでみました^^。

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