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  • オルセー美術館展

    オルセー美術館展に行ってきました。
    平日に行く美術館は本当に気持ちが良いです。

    マネの「笛を吹く少年」や「ミレーの晩鐘」、ドガの「バレエの舞台稽古」などメジャーな作品の前に立つと懐かしさに似た感情が湧いてきました。
    以前にパリ近郊に数か月滞在したことがありますが、当時は全く美術に興味がなく、オルセーには一度も行かなかったので初対面のはずなのですが^^;

    マネが充実していました。展示の最終章「円熟期のマネ」の絵は大半が初見でした。
    特に印象に残ったのが「ロシュフォールの逃亡」です。
    マネ
    マネというと印象派画家の兄貴分的存在ではあったものの自身はサロンにこだわり、印象派展には出展していないし、主題は革新的であったものの画風は所謂印象派っぽくないイメージがあったのですが、この絵は思いっきりモネあたりの影響を受けていますね。
    そうと知らずに見たらマネの作品とは分からなかったでしょう。
    しばらく見入ってしまいました。

    息子のお気に入りはシスレーの「ルーヴシエンヌの雪」。これも初見でした。雪が気にいったのかな?
    いつも好きな絵のポストカードを買ってあげてるので真剣に選んでいました^^。
    シスレー
    皆様も是非、時間を作って新国立美術館まで足を運んでみてください。
    お勧めです!

    おはなし名画「マネとモネ」の紹介記事

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    辻 茂

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