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    Kenyan Graffiti Artists Spray for Political, Social Change

    この「海外の記事から」シリーズ、Graffiti Artの話題が多いですね。
    選んでいるわけではないので、Street Art, Graffiti Artがニュースになりやすいのだと思います。
    現代アートの一つの特徴として原点回帰という方向性があるのでしょうか?

    今回はケニアのGraffiti Artistsの話です。
    その一人が31歳のKevin Esendi。Bankslaveの名で活動しています。
    Most of his fans and fellow artists now know him by his street name – “Bankslave.”
    bankslave
    彼曰く、Graffiti Artはケニヤでは政治的な意見を表明する手段として発達してきたそうです。
    「Graffiti Artは強力な手段だ。我々はナイロビの通りで社会を変えるために匿名で活動しているんだ。」
    He says the art form has evolved in Kenya to become an outlet for political opinion.
    “Graffiti is a powerful tool. So we use it anonymously in the streets of Nairobi just to bring social change,” says Esendi, 31.

    彼らが訴えていることの一つに政治的汚職があります。
    One common theme is corruption, a chronic problem among Kenyan police and government officials.

    様々の分野で活躍している芸術家たちを引き合わせる活動をしているRobert Munuku 氏はこう言います。
    「日々感じている社会問題がビジュアル化されることでそれを見た人々はその問題について自問することになるんだ。」
    Robert Munuku is from "Pawa254," a social organization that brings together creative people from diverse artistic fields.
    "Usually what happens is when someone sees a visual representation of the social issues they go through, they are forced to ask questions about these issues,” Munuku says.

    アフリカについて詳しいわけではないのですが、とてつもない潜在力を秘めているものの超えなければいけないハードルも沢山あると聞きます。
    一筋縄ではいかないものばかりだと思いますが、彼らの活動がどのようにアフリカの発展の力になっていくのか注目していきたいと思います。
    ※写真の絵は記事の内容とは無関係に僕が好きなものを選びました。

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    鳥獣戯画 (新・おはなし名画シリーズ)
    Choju Giga in Japanese and English

    (2011/05/01)
    西村 和子

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