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  • News from abroad: 'Secret' work by Picasso proven authentic

    Analysisi of Picasso's 'Blue Room' reveals hidden man

    一世紀以上に渡り、美術愛好家は「青の部屋」から始まったピカソの青の時代を研究してきました。
    (For more than a century now, art lovers have studied Picasso’s blue period, which was set in motion by this work, “The Blue Room.”)
    1950年代には早くも一部の事情通は凸凹した筆遣いに注目し、1970年代には1970年代にはX線でブロンドの女性の背後にぼんやりとしたものが描かれていることを発見していました。そして21世紀に入り、赤外線の技術でそれが蝶ネクタイをした髭をはやした男性だということが明かされたのです。
    (As early as the 1950s, those in the know wondered about the uneven brush strokes in the painting. In the 1970s, x-rays discovered some sort of murky image behind the bathing blonde woman.
    It wasn’t until 21st century infrared technology that the truth was revealed and confirmed by the Philips Collection experts: When creating “The Blue Room,” Picasso painted over another work — a portrait of a bearded man wearing a bow tie.)
    ピカソ

    ピカソは自分の作品の上に作品を重ねて描いたことで知られます。それは芸術性とは関係なく、お金を節約する必要からされたことでした。この時期、ピカソはまだ二十歳の駆け出し画家に過ぎなかったのです。
    (One explanation for why Picasso would do such a thing has less to do with art and more to do with money. Or the lack of it. At the time, the 20-year-old Spaniard living in Paris was just one more struggling artist, and to preserve what little he had, he sometimes reused canvasses.)

    この辺りのエピソードは確か原田マハ氏の「楽園のカンヴァス」にも書かれていたように記憶しています。
    エピソードとして何となく知っていたことがこうやって科学で証明されることは楽しくもありますが、反面、ミステリーのままにしておいた方が夢があって良いような気もします。
    皆様はどう感じますでしょうか?

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    匿名さん

    誤字のご指摘ありがとうございます!修正しました^^
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