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  • 5.画家の心は鏡のようなもの(絵:自画像)

    62歳の頃から67歳で亡くなるまでの間、レオナルドが描き続けていたのは大洪水の絵でした。
    「画家の心は鏡のようなものであるべきだ。自然が作り出すあらゆる変化をそのままに描く力を画家は持たなくてはならない。ほかの画家のやり方を決して真似てはならない」

    レオナルドは自然が作り出す変化「大洪水」を何とか描こうと必死でした。
    けれども満足できる絵を完成することなく、1519年この世を去りました。
    「足りないのは時間だけだ」
    亡くなる直前のレオナルドの言葉です。

    病気で右手が動かなくなっても左手で絵を描き、最後まで弟子たちにも教え続けたといいます。
    写真は1512年頃に描かれた自画像です。深い英知に悲しみを携えた表情に見えます。
    レオナルド・ダ・ヴィンチ
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    おはなし名画「レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ」の紹介記事

    レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ (おはなし名画シリーズ)レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ (おはなし名画シリーズ)
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    辻 茂、川滝 かおり 他

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