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  • 4.レオナルドのノート(絵:最後の晩餐)

    レオナルドの活躍は目覚ましいものでした。
    レオナルドは土木、建築、数学、解剖学などあらゆることについて研究を重ねました。何処へ行くにもノートを持って出かけ、自分の見たものや考えたことを書き留めていました。

    オナルドが残した何十冊ものノートには機械、ロボット、建物、楽器、木や草花、雲、水の流れ、人や動物の体などのスケッチが詳しく描かれています。
    パラシュートや飛行機のスケッチを何枚も描き、実際に空を飛ぶ実験をしたこともあります。

    「努力をすることに飽きたことは一度もない」
    レオナルドのノートに書かれた言葉です。
    天才レオナルドを支えていたのはこの世界のあらゆるものに対する興味と途切れることのない努力だったのです。

    写真は「最後の晩餐」(1495~1497年)。壮大な絵です。
    最後の晩餐
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    おはなし名画「レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ」の紹介記事

    レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ (おはなし名画シリーズ)レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ (おはなし名画シリーズ)
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    辻 茂、川滝 かおり 他

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