2013-07-01(Mon)

3.ジャンヌとの出会い(絵:ジャンヌ・エビュテルヌ)

30歳を過ぎた頃からモディリアーニは画家として認められるようになっていました。モディリアーニ自身も彫刻家になることをあきらめ、絵に力を注ぐようになりました。
モディリアーニは昔から人物の絵、特に親しい友達の肖像を描くのが好きでした。それらの絵にはモディリアーニがどれほどその人たちを愛しているか、そんな暖かい気持ちが込められています。
後に結婚することになるジャンヌ・エビュテルヌと出会ったのは33歳の時です。栗色の髪と青白い肌をしていたことから「ノワ・ド・ココ(ヤシの実)」という愛称で呼ばれていたジャンヌはその時19歳、絵の勉強をしていた学生でした。
モディリアーニはジャンヌをモデルに沢山の絵を描いています。写真は1918年に描いた「ジャンヌ・エビュテルヌ」です。
モディリアーニはジャンヌとの間に生まれた女の子にも「ジャンヌ」という名前を付けて可愛がりました。
モディリアーニ
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