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  • 1.彫刻家になりたい(絵:おさげ髪の少女)

    少年時代、テドと呼ばれていたアメデオ・モディリアーニは1884年、イタリアの港町リヴォルノに生まれました。
    小さい頃から身体が弱く、病気がちな男の子だったモディリアーニの心を慰めてくれたのは絵を描くことでした。
    「テドは大きくなったら芸術家になるかもしれない」
    お母さんはモディリアーニが11歳のとき、日記にそう書いています。
    モディリアーニが17歳になっとときのことです。肺の病気が治ったモディリアーニはお母さんと一緒にイタリア各地の美術館を見て回りました。
    そしてある美術館に飾られていた古い彫刻の前でモディリアーニの足は止まりました。
    「素晴らしい!いつか僕もこんな彫刻を作ってみたい」
    モディリアーニの心には彫刻家になりたいという希望が芽生えていました。

    写真の絵は「おさげ髪の少女」(1918年頃)、名古屋市美術館蔵の作品です。
    モディリアーニ
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    おはなし名画「ローランサンとモディリアーニ」の紹介記事

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    辻 茂

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