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  • 8.新しい表現の追求(絵:鏡の前の少女)

    世間にも認められ、絵も高く売れるようになったピカソですが、新しい表現を追求し続けます。
    「何か表現したいことがあるときはあ僕は自分のやり方でやる」
    ページをめくるように、ピカソの絵は時とともに変わっていきます。

    リンクの絵は「鏡の前の少女」(1932年)です。モデルはピカソが50歳のときに出会ったマリー・テレーゼです。
    この絵でピカソが表現したかったものは何なのでしょう。見れば見るほど不思議な絵です。
    妊娠しているのであろう少女の二つ顔は何を意味しているのか。鏡の中の少女が老婆なのはなぜなのか。
    「なぜ人は絵を理解したがるのか。小鳥のさえずりや草花を理解せずに愛せるのに」
    ピカソの言葉が改めて思い起こされます^^。色遣いが鮮やかですね。
    絵の画像はこちらのリンクからご覧ください。

    おはなし名画「ピカソ」の紹介記事

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    森田 義之

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