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  • 6.悲しい出来事(絵:エッフェル塔の若い夫婦)

    再び訪れたパリの町は故郷を離れた寂しさを忘れさせてくれました。
    シャガールは窓から眺めたパリの風景や子どもの頃から好きだったサーカスの絵などを次々と描きました。
    そんなシャガールの人生をさまざまな出来事が駆け抜けて行きました。
    世界には2度目の大きな戦争が起こり、沢山のユダヤ人が訳もなく殺されました。シャガールたちも身の危険を感じてアメリカに渡りました。
    アメリカで故郷のヴィテブスクが戦争で焼かれてしまったというニュースを聞きシャガールは深い悲しみに沈みました。
    そのうえ、もっと悲しい事が起こりました。ベラが亡くなってしまったのです。
    しばらくの間、シャガールは悲しみのあまり絵を描くことさえもできませんでした。

    「エッフェル塔の若い夫婦」(1928年)からは2度目のパリでの生活の幸せな雰囲気が伝わってきます。
    続きはこちらから
    ※シャガールの絵はまだ所有権が切れていないので画像のリンクを貼っています。

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