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2013-05-20(Mon)

5.パリの家(絵:赤のハーモニー)

マティスが野獣のような力強いタッチで絵を描いた時期はそれほど長くはありません。
「芸術は人に安らぎと幸せを与えるためにあるのだ」と考えていたマティスは色の調和を大切にした絵を描き始めます。
やがてマティスの絵は多くの人々に愛されるようになり、画商たちはマティスの絵を競って買うようになりました。
豊かになったマティすは40歳のとき、パリにアトリエのついた大きな家を建てました。
マティスはこの家で沢山の絵を描いています。

写真は「赤のハーモニー」(1908年)です。
エルミタージュが京都に来たときに実物を観ましたが鮮烈な赤に圧倒されました。
マティス
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おはなし名画「マティス」の紹介記事

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