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2013-05-20(Mon)

4.野獣派(絵:緑のすじのある女)

マティスはセザンヌのほかにもゴッホ、ゴーギャン、ピサロ、シニャックなど多くの画家達から影響を受けながら自分にしか描けない絵を描こうと努力を重ねました。
1905年の秋、パリで行われた展覧会にマティスはドランなどの仲間達とともにアメリーをモデルにした「帽子の女」「緑のすじのある女」(1905年)などを出しました。
鮮やかな色使いと荒々しいほどの力強いタッチで描かれたこれらの絵は当時の人々を驚かせました。
これ以降、マティスたちは「野獣派(フォーヴ)」と呼ばれるようになりました。
一方、ピカソも1907年に「アヴィニョンの娘たち」を発表して野獣派とは別の新しい絵画の流れを作っています。
二人の天才画家マティスとピカソの時代がこうして始まったのです。
マティス

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おはなし名画「マティス」の紹介記事
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