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  • 2.21歳の出発(絵:読書する女)

    マティス21歳のときに盲腸炎をこじらせて1年間入院したときにお母さんにもらった絵具で絵を描き始めます。
    そのときの気持ちをマティスはこんな風に語っています。
    「生まれて初めて自由で平和な世界へ行ったようだった。まるで天国を見たようだった」
    23歳になるとマティスは本格的に絵の勉強を始めます。そして27歳のとき展覧会に出した「読書する女」(1895年)がサロンに入賞してフランスの国に買い上げられました。
    これは若い画家マティスにとって大きな名誉でした。
    マティス

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