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  • 奇跡のクラーク・コレクション

    東京出張および引越し下見の帰りに三菱一番館美術館で開催されている「奇跡のクラーク・コレクション」を観て来ました。
    評判に違わず、素晴らしかったです。初めて観る作品も多く、感銘を受けるとともに圧倒されました。

    コロー、ミレー、テオドール・ルソーに続き、マネ、モネ、シスレー、ドガ、ピサロ、カサット、モリゾなど印象派の面々が充実していましたが、圧巻は何と言ってもルノワール。
    ルノワールの新しい魅力を発見でき、大満足でした。

    僕のNo1はルノワールの「鳥と少女」。日本の少女漫画の美少女にも通じるものを感じました。
    ルノワール

    妻が気に入ったのは同じくルノワールの「日没(sunset)」。これも良かったです。
    実物はこの画像より色が柔らかい、というか、優しい感じでした。ちょっとモネっぽく感じました。
    ルノワール

    息子が一番好きだったのもルノワールで「皿のリンゴ」。「あの絵は上手いと思ったよ」とのこと^^;
    ルノワールの静物画は珍しいですね。この絵をすっと選ぶのは先入観のない子どもならではでしょう。
    もう一つ「タマネギ」という静物もあり、これも中々味わい深かったです。
    ルノワール

    3つとも初めて観た作品でした。
    「鳥と少女」は如何にもルノワールですが、「日没」や「皿のリンゴ」は言われなければ他の印象派画家の作品だと思ったことでしょう。
    収穫の多い展覧会でした。

    クラーク・コレクションはこの後、神戸に行きます。
    僕は丁度、行き違いで東京に転勤になります。何とか観れて本当に良かったです!

    おはなし名画「マネとモネ」の紹介記事
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