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  • 3.リンゴひとつで(絵:グラス、果物、ナイフのある静物)

    40歳を過ぎた頃からセザンヌはリンゴやオレンジを描き始めます。
    セザンヌは長い時間をかけて満足するまでリンゴやオレンジを書きました。一つの作品に何年もの時間を費やすこともありました。
    あるときセザンヌはこう言ったそうです。
    「今にりんごひとつでパリ中をあっと言わせてみせる」
    セザンヌはモデルに「絶対に動かないように」などと難しい注文をするので皆、モデルになるのを嫌がったと言います。リンゴやオレンジならそういう心配はありませんね^^。

    写真は「グラス、果物、ナイフのある静物」(1877~1889年頃)です。
    この頃、やはり無名だったゴーギャンが買い求め、最後まで手放さなかったという作品です。
     セザンヌ
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    おはなし名画「セザンヌとスーラ」の紹介記事

    セザンヌとスーラ (おはなし名画シリーズ)セザンヌとスーラ (おはなし名画シリーズ)
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    西村 和子

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