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    5.ひとりぼっちの死(絵:タヒチの風景)

    53歳になったゴーギャンはタヒチから150キロ離れた小さな島に移りました。ヤシの葉と竹を編んで小屋を作り「喜びの家」という名前を付け、そこで絵を描いて暮らしました。
    それからおよそ1年後の1903年の5月、ゴーギャンは病気と孤独と貧乏に苦しみながら心臓発作のために亡くなりました。南の島を愛した画家は南の島の果てでたった一人で死んでいったのです。
    ゴーギャンは54歳でした。

    写真は「タヒチの風景」(1891年)です。北斎の富士、セザンヌのサント・ヴィクトワール、クレーのニーセンなど、山を描いた画家は多いですが、どの絵も画家らしさが感じられて味わい深いですね。
    ゴーギャン
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    おはなし名画「ゴッホとゴーギャン」の紹介記事

    ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)
    (1992/10)
    辻 茂、川滝 かおり 他

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