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  • 3.タヒチの生活(絵:タヒチの女たち)

    ゴーギャンは早速、南の海岸に粗末な小屋を借りて毎日の絵の制作に励みました。
    タヒチの人々は木に登って果物を採り、舟で海に出て魚や貝を捕り、それらを食べて生活していました。
    ゴーギャンはそうした人々の暮らしや美しくて逞しい女性たちの姿を夢中で描きました。ゴーギャンはタヒチで暮らした2年間でおよそ70点の絵を描いています。
    この時の滞在ではゴーギャンは13歳のタヒチの少女テフラと暮らしましたが、病気と貧困のため2年後の1893年にパリに戻ります。
    写真の「タヒチの女たち」は1891年に描かれた作品です。
    ゴーギャン
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    おはなし名画「ゴッホとゴーギャン」の紹介記事

    ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)
    (1992/10)
    辻 茂、川滝 かおり 他

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