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     6.尊い財産(絵:平山郁夫「ラホールの月夜」)

    やがてお釈迦様が故郷に戻ると、父シュッドダーナ王、育ての母バツダイブニン、ヤソーダ妃、そして大勢の親戚たちが大喜びで迎えました。その中には7歳になる息子ラーフラもいました。
    「この子が王家を継いだらそれは苦悩の種になるだろう。それより私が菩提樹の下で得た尊い財産を与えよう」
    お釈迦様はラーフラに尋ねました。
    「ラーフラよ、鏡は何のためにあると思うか」
    「自分を写すためです」
    「その通りだ。身体による行い、言葉による行い、心による行いも鏡と同じように自分を映し出すものだ。そのことをいつも忘れないでいなさい」
    ラーフラ王子はお釈迦様の教えをよく守り、立派な僧になります。
    平山郁夫
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    おはなし名画「平山郁夫のお釈迦さまの生涯」の紹介記事

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