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  • 4.菩提樹の下で(絵:平山郁夫「鹿野苑の釈迦」)

    シッダルタの旅に、5人の者たちがついて行きました。6人はまず仙人のもとで瞑想の修行をしました。シッダルタは間もなく指導者に請われるほどになりますが、求めている問いの答えは得られませんでした。
    次に彼らは身体を傷めつける苦行を積みました。6年後、シッダルタはそれが無駄なことに気付きました。
    「衰えた身体と朦朧とした頭でどうして正しくものを考えることができるだろうか」
    5人はシッダルタが苦行をやめたことに腹を立てて去っていきました。シッダルタは大きな菩提樹の下でたった一人、澄んだ心で深い瞑想を続け、ついに悟りをひらきました。シッダルタ35歳のときのことです。
    ブッタとなったシッダルタはお釈迦様と呼ばれるようになります。お釈迦様は厳しい修行を共にした5人を思い出し、鹿野苑で苦行を続けている彼らを訪ねました。5人はお釈迦様を見て敵意を露わにしましたが、やがてその姿の変化に気付きました。肌は輝くように美しく、身体全体から気高い威厳が漂っていたのです。
    平山郁夫
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