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  • 2.誕生(絵:平山郁夫「受胎霊夢」)

    ある日、マーヤ王妃は不思議な夢を見ました。
    天から白い象が下りてきて王妃の身体の中に入った夢でした。この夢が前触れかのように、やがてマーヤ王妃に男の赤ちゃんが生まれました。今から2500年ほど昔の4月8日のことでした。大喜びのシュッドーダナ王はその子にシッダルタ(望みのかなえられる者)と名付けました。
    悲しいことにシッダルタが生まれて7日目に母のマーヤ王妃は亡くなってしまいました。シッダルタは王妃の妹のバツダイブニンに実母と変わらぬ愛情で育てられ、物事を深く考えるとても優しい青年に成長しました。
    一方、シュッドーダナ王は「王子が老人、病人、死人そして修行僧に出会ったら、ブッダ(悟りを開いた人)となる道を選ぶだろう」という占いを聞いて、シッダルタに老人、病人、そして死を暗示するようなものを近づけませんでした。シッダルタに王国を継いで欲しかったのです。
    平山郁夫
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