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    1.インドの始まり(絵:平山郁夫「月光流砂行」)

    今からおよそ3500年ほど昔のことです。ヒマラヤ山脈の麓に西の方からアーリア人と呼ばれる民族が砂漠を越えてやってきました。彼らは先住民と戦いながら、ガンジス河やインダス河の水を求めて南へと勢力を広げていきました。これがインドの始まりです。
    やがてインドは16の大国といくつかの小国に分かれ、それらの国々は勢力を広げるために互いに戦いを続けました。その中で、今のインドとネパールの国境を跨いで広がる地域に釈迦族が納める小さな王国が栄えていました。
    この国は遠くヒマラヤ山脈の裾野にあって、戦乱からも免れ、静かで平和な生活を送っていました。王様の名前はシュッドダーナ。王妃の名前はマーヤといいました。
    平山郁夫
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    おはなし名画「平山郁夫のお釈迦さまの生涯」の紹介記事

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