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  • 4.同じものを何回も描く(絵:アイロンをかける二人の女)

    ドガはパリで生活する人々の姿を沢山描きました。
    洗濯をする人、帽子を選ぶ人、髪をとかす人。ドガはこうした人たちを何度も何度も観察して繰り返して下描きをしました。
    「同じものを10回でも、100回でも描かなくてはならない」(ドガ)
    画学生時代にフランス新古典主義の巨匠アングルに会ったドガは「ともかく線を沢山引くことだ」とアドバイスされ、感激したと言います。
    ドガは有名になってからもその言葉を忘れず、努力を続けていたのです。

    写真は「アイロンをかける二人の女」(1884~1886年)です。懸命に働く女性と隣で欠伸をしている女性の対比が微笑ましいです。
    女性が手にしている瓶に入っているのがワインに見えるか、仕事に使う液体に見えるかはあなた次第です^^
    ドガ
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    おはなし名画「ルノワールとドガ」の紹介記事

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