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  • 4.人気画家への道(絵:シャルパンティエ夫人と子どもたち)

    第一回印象派展の翌年にルノワールはエミール・ゾラなどの小説を出版していたジョルジュ・シャルパンティエと出会いました。裕福だったシャルパンティエ一家は貧乏な画家ルノワールを支援しました。
    そして、シャルパンティエ夫妻の強い勧めもあり、ルノワールはサロンに復帰します。写真の「シャルパンティエ夫人と子どもたち」(1878年)はサロンに入選し、多くの人の目に止まりました。
    顧客の好みに合わせて絵を描いたルノワールは台頭するブルジョワ階級の間で人気の肖像画家となります。しかし、同時に印象派的手法で人物を描くことに限界も感じ始め、印象主義を離れて独自の道を歩んでいくことになります。

    それにしても、子ども二人がお人形さんみたいで本当に可愛い!!シャルパンティエさんも喜んだことでしょう^^。ルノワールの人気の秘訣ですね。
    真ん中の子どもはなんと、男の子です。当時のヨーロッパには5歳くらいまで男の子も女の子として育てる風習があったのです。
    ルノワール
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    おはなし名画「ルノワールとドガ」の紹介記事

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