--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-03-09(Sat)

1.人気画家コロー(絵:モルトフォンテーヌの思い出)

ミレーがまだ貧しかった頃、パリで最も人気のあった画家がカミーユ・コローです。
コローはミレーより18年早く、1796年、フランス革命の7年後に、パリの裕福な家庭に生まれました。
コローは中学校を卒業すると、昼は家業を継ぐための見習いをしながらも、画家になりたいという夢を捨てることができずに、夜は絵の学校に通って熱心に勉強しました。

コローが画家になることをお父さんに許されたのは26歳のときです。
29歳のときに長年の念願だったイタリアに行き、31歳のときにローマ郊外で描いた「ナルニ橋」で初めてサロンに入選します。
32歳のときにフランスに戻ったコローはフォンテーヌブローにもたびたび出かけ、沢山の風景画を描きました。

写真は1864年、68歳のときに描いたパリの郊外を描いた「モルトフォンテーヌの思い出」です。ナポレオン3世に買い取られ、長くフォンテーヌブローの宮殿に飾られていました。
コロー
続きはこちらから



おはなし名画「ミレーとコロー」の紹介記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

カテゴリ
紹介されているサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。