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    7.描き続けた晩年(絵:パレットと鉛筆を持つ自画像)

    1660年、レンブラントは住み慣れた家を売り払い、小さな家に移り、そこで息子ティトゥスと新しい妻ヘンドリッキェ、彼女との間に出来た娘コルネリアと慎ましやかでありながらも幸せな家族生活を過ごします。
    しかし、それも長くは続きませんでした。
    3年後にヘンドリッキェが、さらにその5年後にはティトゥスが27歳の若さで亡くなってしまいます。
    画家としての人気も落ち、愛する家族を相次いで亡くす中で、レンブラントは一人カンヴァスに向かいます。
    晩年に描かれた自画像は外観を通して内面の精神性を見事に描き出していると評されます。
    この絵から感じられるのは深い悲しみでしょうか、あるいは不思議な暖かさでしょうか?
    1669年、レンブラントが63歳で亡くなったとき、部屋の画架には未完成の絵が置かれたままだったということです。
    レンブラント
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    おはなし名画「フェルメールとレンブラント」の紹介記事

    フェルメールとレンブラント (おはなし名画シリーズ)フェルメールとレンブラント (おはなし名画シリーズ)
    (2005/07/01)
    森田 義之

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