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  • 5.襲いかかる悲劇(絵:石の手すりに寄りかかる少女)

    悲劇は突然、やってきます。
    サスキアとの間に生まれた二人の子どもが幼くして次々に亡くなってしまったのです。
    悲しみを紛らわそうとするかのようにレンブラントの金遣いはますます激しくなり、1639年、33歳のときに大金を借りて大きな家を買います。この借金も後々、レンブラントの生活に暗い影を残すことになります。
    そして、この家で生まれた3人目の子どもも育ちませんでした。さらに4人目の子どもティトゥスが生まれた翌年には妻のサスキアが病気でこの世を去ってしまいます。
    この年、レンブラントはサスキアの死に嘆き、悲しみにくれながらも代表作の一つとなる大作「夜警」を完成させました。
    絵に没頭することで悲しみを忘れようとしていたのかもしれません。
    レンブラント
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    おはなし名画「フェルメールとレンブラント」の紹介記事

    フェルメールとレンブラント (おはなし名画シリーズ)フェルメールとレンブラント (おはなし名画シリーズ)
    (2005/07/01)
    森田 義之

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