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  • 4.幸せな日々(絵:居酒屋の放蕩息子~レンブラントとサスキア~)

    28歳になったレンブラントはサスキアという6歳年下の女性と結婚します。
    幸福な家庭を得て、レンブラントの創作活動はますます力が入ります。サスキアをモデルにした素晴らしい作品も沢山描き、それらは高い値段で売れました。
    若く美しい妻と、画家として手に入れた名誉とお金。幸せの絶頂にあったレンブラントの暮らしはどんどん贅沢になりました。世界中の美術品や骨董品を買い漁り、レンブラントは浪費家としても有名になりました。

    この頃に描かれた「居酒屋の放蕩息子」は聖書に書かれている放蕩息子が娼婦と酒宴を開き豪遊している場面を画題にした夫婦の絵で、放蕩息子がレンブラント、娼婦はサスキアです。
    「キリスト昇架」など宗教画も多数手がけたレンブラントがこの絵を描いた背景が興味深いです。
    ある種の開き直りなのか、ちょっとした悪乗りなのか、あるいはこれから自分の身に降りかかる悲劇を予感していたのでしょうか?
    二人は実に楽しそうです。
    レンブラント
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    おはなし名画「フェルメールとレンブラント」の紹介記事

    フェルメールとレンブラント (おはなし名画シリーズ)フェルメールとレンブラント (おはなし名画シリーズ)
    (2005/07/01)
    森田 義之

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