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  • 2.アムステルダムへ(絵:東洋風の衣装をまとった自画像)

    1631年、25歳のレンブラントはアムステルダムにアトリエを移します。
    当時のアムステルダムは世界の貿易の中心でした。
    アジアも含めて、世界中から沢山の貿易品を積んでやってくる商船の帆が立ち並び、その光景は「マスト(帆)の森」と呼ばれるほどでした。
    裕福になった市民は立派な邸宅を建て、そこに競って沢山の絵を飾りました。
    そのためアムステルダムには多くの画家や画商が集まっていたのです。

    この年に描いた自画像ではレンブラントは東洋風の衣装をまとっています。絹の質感が高級そうです。足元にいる犬は狩猟犬のプードルです。
    この絵の身体のバランスを見ると、前回投稿した「アトリエの画家」は恐らくレンブラント自身ではないのだと思います。
    レンブラント
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    おはなし名画「フェルメールとレンブラント」の紹介記事

    フェルメールとレンブラント (おはなし名画シリーズ)フェルメールとレンブラント (おはなし名画シリーズ)
    (2005/07/01)
    森田 義之

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