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  • クレーのハトポッポ

    しばらくクレーの読み聞かせを続けています。

    クレー―絵本画集    おはなし名画シリーズ (14)クレー―絵本画集 おはなし名画シリーズ (14)
    (2002/06/01)
    森田 義之

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    B4変型判 64ページ 定価 3,360円


    「黄金の魚」と「黄色い鳥のいる風景」には「クレーの絵に促されて詩を書いてきた」と語る谷川俊太郎氏の同題の詩がついています。
    先日の読み聞かせではパパの詩の朗読を聞きながら楽しそうに絵の中の魚や鳥の数を数えていました。

    数えるといっても「ひとつ、ふたつ、みっちゅ」までで後は適当です。
    適当に、しかし、テンポ良く数えます。
    ところが、詩が長かったようで2回目以降は最後まで聞いてくれません。

    「黄色い鳥のいる風景」では「ハトポッポ」と言って喜んでいました。
    クレー 黄色い鳥のいる風景

    「黄金の魚」のとき「うみ、してー」(北斎の神奈川沖浪裏のことです)が始まったので、「これも海の絵だよ」と説明したのですが納得しません。

    魚はお鮨屋さんで、しかも切り身になったものしか見たことがないので分からなかったのでしょう。
    実生活での経験や知識も絵の理解には必要なのですね。

    おはなし名画「クレー」の紹介記事
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