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  • 2.少年時代(絵:アンプルダンの少女)

    サルバドール・ダリは1904年、スペイン北東部の小さな町に生まれました。
    ダリの反抗的な性格は小学校へ通うようになると目立つようになりますが、絵には強い興味を持ち、10歳の時には印象派に夢中になります。
    17歳になるとダリはマドリードの王立美術学校に入学します。ここでもダリは問題児でしたが、美術館には熱心に通い、昔の画家の絵を見て勉強しました。
    当時人気のあった印象派の画家たちの描き方も取り入れて描いたダリの作品は少しずつ世間に認められるようになります。
    1925年、ダリはバルセロナで初めての個展を開きました。21歳の時のことです。
    この個展を見て感動した一人の画家がいました。パブロ・ピカソです。ピカソはダリに「パリに出てこないか」と誘いました。
    ダリ
    この「アンプルダンの少女」はダリがピカソに会いにパリに向かった時に携えていた絵です。ピカソはこの絵を見て改めてダリの才能を認めました。
    おはなし名画「ダリ」

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    (2004/06)
    西村 和子

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