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  • 6.悲しい出来事(絵:ジュニエ爺さんの馬車)

    貧しくても絵を描いているときルソーはとても幸せでした。けれども、悲しい出来事も次々と起こりました。
    7人の子どものうち5人が亡くなり、愛する妻クレマンスも37歳という若さでこの世を去ってしまいました。
    そして55歳で再婚したジョセフィーヌも4年後には亡くなってしまいます。
    ルソーは悲しみを忘れるためにも絵を描くことに打ち込んでいきました。

    写真は「ジュニエ爺さんの馬車」です。
    一見、子どもが描いたような稚拙な絵にも見えますが、じっくり眺めると不思議な魅力を感じませんか?
    アンリ・ルソー
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    「おはなし名画シリーズ」の「アンリ・ルソーとシャガール」の紹介記事

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    辻 茂

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