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  • 4.税関吏(ドワニエ)時代(絵:カーニヴァルの夕べ)

    25歳になったルソーは軍隊を辞め、憧れのパリへと出て行きました。
    その頃、パリは周りを高い塀で囲まれており、訪れる人は所々に作られた門をくぐらなければなりませんでした。
    ルソーの仕事はその門のそばに立ち、パリに入る人からお金を取ることでした。ルソーは20年以上もの間、税関吏(ドワニエ)として働きました。
    この仕事は朝から翌日の朝まで寝ないで続ける大変辛い仕事でした。
    でも、一日働くと次の日は休むことができたので、ルソーは休みの日に好きな絵を少しずつ描き始めるようになったのです。

    写真はこの頃に書かれた「カーニヴァルの夕べ」です。
    現存する最初期の作品です。寒々とした冬の空に冴え渡る満月が印象的ですね。
    アンリ・ルソー
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    「おはなし名画シリーズ」の「アンリ・ルソーとシャガール」の紹介記事

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