• 管理画面
  • スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    受胎告知

    先日、息子の幼稚園で聖劇がありました。受胎告知からイエス降誕、羊飼いの礼拝、東方三博士の礼拝までを園児達が演じました。
    クリスマスらしい微笑ましい劇でした。一つ一つのセリフがすっと心に染みてきました。例えば、大天使ガブリエルに救い主を身ごもったと告げられたマリアは答えました。
    「神様のお望みのとおりになりますように」
    受胎告知
    受胎告知(ボッティチェリ)

    当たり前のセリフなのですが、感じるものがありました。このマリアの精神はイエスにも引き継がれます。
    受難、弟子たちの裏切り、磔刑。イエスは人類の原罪を贖うためにこれらの運命を受け入れます。
    人生に起きる全てのこと。嬉しいことも辛いことも「全ては神の御心のままに」と受け入れる。それがキリスト教を信仰する人たちの強さなのでしょう。
    僕は無宗教に近い人間(敢えて言えば神道)なのですが、しっかりとした信仰を持っている人の強さに惹かれることがあります。

    このブログのトップページはこちらです。
    スポンサーサイト

    コメントの投稿

    非公開コメント

    FBのおはなし名画ページ
    カテゴリ
    紹介されているサイト
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。