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    2.音楽と絵(絵:緑のバイオリン弾き)

    幼い頃のシャガールは音楽を聞いたり、歌をうたったりすることが大好きでした。
    近くに住んでいたおじさんからバイオリンや歌を習ったシャガールはいつか音楽学校に入って歌手になりたいと考えていました。
    13歳になり、中学校に通うようになったシャガールの心を捉えたのは絵でした。シャガールは自分の描いた絵を部屋の壁に掛け、いつかは画家になりたいと夢見るようになりました。


    「昔ローマ皇帝ネロによるユダヤ人の大虐殺があった時、逃げまどう群衆の中で、ひとり屋根の上でバイオリンを弾く男がいた」という故事を元に描いたそうです。
    この絵は鹿児島の長島美術館蔵です。機会があれば足を運んでみたいものです。
    「緑のバイオリン弾き」(1923年)
    続きはこちらから
    ※シャガールの絵はまだ所有権が切れていないので画像のリンクを貼っています。

    「おはなし名画シリーズ」の「アンリ・ルソーとシャガール」の紹介記事
    「おはなし名画名画をよむまえに」の「シャガールのそらとぶふたり」の紹介記事

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