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  • ドビュッシー「音楽と美術」展

    先日、帰省のついでにブリヂストン美術館の「ドビュッシー、音楽と美術 ― 印象派と象徴派のあいだで」を観てきました。
    ルノワール
    「印象派音楽家」ドビュッシーを聞きながら、印象派にまつわる画家たちの作品を観るという趣向です。

    これが良かった。何が一番良かったかと言うと、長男(5歳)が気に入ってくれたこと。お陰でゆっくり観れました。
    いつもは退屈して「もう帰ろー!」と騒ぐ彼が「まだ帰りたくない!」と言うくらい楽しんでいました。
    (音声ガイドをいじるのが楽しかったのでは?という説もありますが^^;)

    特に北斎の「波の絵」(ドビュッシーはこの絵からインスピレーションを得て管弦楽「海」を作曲しました)を観たときは「なんでおはなし名画の絵がここにあるの??」と目を真丸くしていました。
    北斎
    「おはなし名画」で馴染んだ絵の本物を美術館で見るというのは新鮮な感動だったようです^^。
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