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  • 胎児の記憶

    今日はママが書きます。


    昨日、面白いことがありました。

    べべ君がまだお腹にいるときに好んで着ていたマタニティーウェアをクローゼットで発見しました。
    マタニティーウェアといってもだぼだぼではなくチュニックとして着れそうな感じです。・・・ということで着てみました。

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    すると・・・朝ベベ君が起きてきて私をみるやいなや「ママ、かわい~~!!ベベ君これだ~いすき!」とその服にすりすりするのです。

    私が着ている服にベベ君がコメントをしたことは今まで一度もありません。

    びっくりして「え?ベベ君、この服好きなの?」と聞くと
    「うん、ベベ君、これだ~いすきよ」
    「どうして?」
    「ベベ君だいすきなのよ。これ」
    軽く不毛な会話を交わしたあとで気づきました。
    ・・・これは胎児の記憶だ!!と。

    胎児のときにきっとどこかから私が着ているこの服を見ていたのではないでしょうか?
    だから愛着があるのかも・・・と思われるくらいのベベ君の執着っぷりです。

    ま、私がそう思うのには理由があり、↓この本の影響です。

    おぼえているよ。ママのおなかにいたときのことおぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと
    (2002/10)
    池川 明

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    著者の池川明氏は産婦人科医として長年お産に立会い、赤ちゃんに向かい合ってきた中で、子供たちがお腹の中の記憶や生まれたときの記憶をもっているということに気づき、アンケートを実施し、記録することにしました。

    この本以外にも彼の本をたくさん読んだのでどの本だったかは明らかではないのですが「しましまのお洋服をきて踏切で電車が行くのを待ってるお母さんをみて、お母さんに決めたの」という話がありました。お洋服も踏切の特徴も詳しく説明してくれます。引越したから子供がその踏切を知っているはずはないし、お洋服もその子は見たことがないはずなのに。
    お母さんですら忘れていて思い出したくらいですから。

    池川氏の本にはそういう面白い話がたくさんでてきます。


    そういうわけでベベ君が喋れる前から「おなかの中にいたときのお話を教えてね」と言い続けているのですがベベ君はあまり興味がないようで、お話してくれたことがありません。

    でも今回のことでベベ君にも胎内記憶があったことが判りました。
    ただ単にその服が気に入っただけじゃない?というつっこみはなしです。
    これは立派な胎内記憶なのです!とママが思いたいので強引にそう思うことにします。


    べべ君の胎内記憶についてはまた調査が進んだらご報告しますね。
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