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  • おはなし音楽会「ベートーベン」

    おはなし音楽会〈1〉ベートーヴェンおはなし音楽会〈1〉ベートーヴェン
    (2009/04/01)
    照屋 正樹

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    ダダダダーン ダダダダーン
    一度聞いたら決して忘れない力強い響きでベートーベンの5番目の交響曲「運命」は始まります。
    まるでベートーベンが「運命はこんな風にドアを叩くのだよ」と言っているようです。

    A5判 48ページ 本文各ページにシルエット入り 本体価格(CD含む)1,800円
     
    ベートーベンのような天才音楽家にとって耳が悪くなるということがどれ程の意味を持つのか、僕には想像もつきません。

    4番バッターが腰を壊してフルスウィングできなくなった。
    やくざの親分が去勢されちゃった。
    マイホームパパが家族に逃げられた。

    これくらいなら何となく気持ちも分かるし、同情したり元気づけたりもできると思います。(我ながら発想が貧困で嫌になります・・・)
    でも、あのベートーベンが聴力を失うなんて、運命の苛酷さに言葉を失います。
    しかも、ベートーベンは一度は死を決心するものの、その後立ち直り、「英雄」「運命」「田園」「皇帝」などの素晴らしい名曲を「心の中の音」を聞きながら創り続けたのです。
    凡人の想像を遥かに超えた世界だとしか言いようがありません。

    おはな音楽会「ベートーベン」

    ベートーベンが耳の病気を患った後にも多くの名曲を創ったことは人間が持つ無限の可能性を示めしているように思います。
    どんなに高性能なコンピュータやロボットも持ち得ない可能性、感性、しなやかな強さを一人一人の人間が秘めているのだということを天才たちは身をもって我々に教えてくれているのかもしれません。

    ぜひ、お子さんと一緒に楽しんでください。


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