2012-06-04(Mon)

名画はあそんでくれる(結城昌子)

カツラが飛んでしまった~
ムンク

結城昌子さんが小学生向け新聞紙上の「ムンクに挑戦!」というコーナーで「何を叫ぶ?」と問いかけたところ一番多かった叫びだそうです。

名画はあそんでくれる名画はあそんでくれる
(2008/03)
結城 昌子

商品詳細を見る


「一番面白い」ではなく「一番多い」というのがすごいです!
深遠で哲学的な苦悩より「髪が薄くなってきた」「下腹が出てきた」というような身体的で直接的な悩みのほうが切実だったりしますよね。おじさんはそう思います。
子どもの自由な発想は時に真実を抉ります。

(ウィキペディアより)
幼少期に母親を亡くし、思春期に姉の死を迎えるなど病気や死と直面せざるを得なかった1890年代のムンクが、「愛」と「死」とそれらがもたらす「不安」をテーマとして制作し、「フリーズ・オブ・ライフ(生命のフリーズ)」と称した作品群のうちの一作であり、『叫び』はその中でも最も有名な作品である。

このブログのトップページはこちらです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

カテゴリ
紹介されているサイト