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  • 3.貧しい暮らしの中で(絵:帽子の女)

    29歳で結婚したとき、マティスは画家として歩き始めたばかりで暮らしは貧しいものでした。妻のアメリーが帽子の店を開いて生活を支えていました。
    そんなある日、マティスは1枚の絵に出合いました。セザンヌの「水浴する3人の女たち」です。
    「僕」もこんな絵を描きたい。この絵を自分のアトリエにおいていつも眺めていたい」
    マティスの気持ちを知ったアメリーは自分の結婚指輪を売り、そのお金をマティスに渡してその絵を買うように勧めました。
    マティスはこの絵をまるでお守りのようにずっと大切に持っていました。そして、アメリーの愛情と期待に応えようとますます一生懸命に絵を描き続けたのです。
    写真はアメリーをモデルにした「帽子の女」(1905年)です。
    帽子の女

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    おはなし名画「マティス」の紹介記事
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    まとめteみた【子供(子ども)の感性を育む美術・絵画集「おはなし名画」】

    29歳で結婚したとき、マティスは画家として歩き始めたばかり。妻のアメリーが帽子の店を開いて生活を支えていました。ある日、マティスは1枚の絵に出合いました。セザンヌの「水浴する3人の女たち」です。「僕もこんな絵を描きたい。この絵を自分のアトリエにおいていつも...

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