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  • 5.夭折(絵:サーカス)

    30歳の頃、スーラはマドレーヌ・ノブロックという女性に恋をし、一緒に暮らし始めます。1890年には息子、ピエールも生まれます。
    しかし、マドレーヌやピエールと過ごした静かな日々は突然、終わりを告げることになります。1891年3月、スーラはジフテリアに罹り、31歳の若さで夭折してしまったのです。
    マドレーヌと1歳になったばかりのピエールを家族に引き合わせたのは死の2日前のことでした。
    人付き合いを避けていたスーラらしいエピソードです。
    スーラの死から2週間後、幼いピエールも同じ病気で亡くなり、マドレーヌはどこかに姿を消しました。その後の彼女の行方を知る人はいません。
    写真は未完の遺作「サーカス」(1890~1891年)です。仲間たちによって展覧会に出されました。
    スーラ
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    おはなし名画「セザンヌとスーラ」の紹介記事

    セザンヌとスーラ (おはなし名画シリーズ)セザンヌとスーラ (おはなし名画シリーズ)
    (2000/08/01)
    西村 和子

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