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  • 4.セーヌ川から夜の街まで(絵:シャユ踊り)

    有名になったスーラのアトリエには多くの画家がやってくるようになりました。その中にはドガ、ゴーギャン、ゴッホなどもいました。
    ところが、自分の画法を真似されることをとても嫌がったスーラは人々を避け、セーヌ川やノルマンディーの海岸で自然の風景や波止場、灯台などを描いて過ごしました。
    やがて夜の街に繰り広げられるショーや見世物にも興味を惹かれ、サーカスやナイトクラブの賑やかで動きのある絵を描き始めます。
    どの絵も夜の光やそこに照らし出される人々が見事に描き出されています。
    写真は「シャユ踊り」(1889~1990)です。
    スーラ「シャユ踊り」
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    おはなし名画「セザンヌとスーラ」の紹介記事

    セザンヌとスーラ (おはなし名画シリーズ)セザンヌとスーラ (おはなし名画シリーズ)
    (2000/08/01)
    西村 和子

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