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  • 6.最後の力を振り絞って(絵:オーヴェールの教会)

    ゴッホはアルル郊外の病院に入院します。
    病気と闘いながらもゴッホは絵を描き続けました。病院の窓から見える麦畑や中庭、病と闘う自分の顔も沢山描いています。やがて、病気が良くなるとパリに近い町オーヴェールに移り、精神科医ガッシェ博士の元で療養を続けます。ゴッホ37歳のときのことです。
    この地で亡くなるまでの2ヶ月にゴッホは約70点の絵を描いています。写真の「オーヴェールの教会」もその一つです。
    深い青色の空に渦巻く光、波打つ線で描かれた教会、暖かさを感じさせる明るい色使いで描かれた草木。
    ゴッホの苦悩や不安を暖かな力が支えているような安定感を感じます。ところが、この絵を描いた一ヵ月後にゴッホは自殺を図ります。
    ゴッホ
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    おはなし名画「ゴッホとゴーギャン」の紹介記事

    ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)
    (1992/10)
    辻 茂、川滝 かおり 他

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