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  • 2.憧れのパリへ(絵:タンギー爺さん)

    ゴッホは本格的に絵の勉強をするためにパリに住んでいた弟のテオの所へ行くことにしました。絵を売る仕事をしていたテオはゴッホを暖かく迎え、兄弟で一緒に暮らすことにしました。
    ゴッホは画塾に通い、そこで多くの画家達と出会います。絵具屋を営んでいたタンギー爺さんと知り合ったのもこの頃のことです。
    タンギー爺さんは早くからゴッホの絵の素晴らしさに気付いていた人で、ゴッホの心の支えとなり続けました。
    この頃からゴッホは日本の絵に心を惹かれるようになりました。
    やがて、2年間暮らしたパリを離れて南フランスのアルルという町に引っ越すのは、そこに日本に似た景色があるに違いないと思ったからでした。

    写真の「タンギー爺さんの肖像」(1887年)の背景にも浮世絵が模写されています。ゴッホの浮世絵に対する思いの強さを感じます。
    タンギー爺さん
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    おはなし名画「ゴッホとゴーギャン」の紹介記事

    ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)
    (1992/10)
    辻 茂、川滝 かおり 他

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