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    ブリューゲルのバベルの塔

    ブリューゲルのバベルの塔 (おはなし名画をよむまえに・シリーズ)ブリューゲルのバベルの塔 (おはなし名画をよむまえに・シリーズ)
    (2010/07/01)
    西村 和子

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    昔々、人は皆、同じ言葉を話していました。
    ところが、神の怒りに触れたために違う言葉を話すようにされ、人々は世界中に散っていきました。
    旧約聖書に出てくる「バベルの塔」のお話をブリューゲルの名画と共に楽しめます。

    19ページ/24×26cm 定価¥1,260


    七田式幼児教育で有名な七田眞氏の「赤ちゃん・幼児の知力と才能を伸ばす本」を読みました。
    特に共感したことが2つあります。

    一つは子どもが自分でその話ができるようになるまで繰り返し話を聞かせることです。
    これは読書力の高い子どもを育てるために、文字を教える以上に大切なことだそうです。

    うちの息子は4歳半ですが、ひらがなを少し読める程度です。幼稚園のお友だちは皆、もっと読めるそうです。
    その代わり、絵本を読んだり、お話を聞かせたりは結構しています。そのせいか、お話を覚えるのは得意なようです。
    4歳の誕生日前に大好きなばあばに歌つきでほぼ完璧な桃太郎の話を電話でして驚かれました。
    他の子と比較して早いのかどうかは分かりませんが・・・。

    二つ目は名画を見せることです。

    統計によると80%のお母さんは赤ちゃんに良い音楽を聞かせているのですが、名画を見せるという配慮はあまりされていないそうです。
    赤ちゃんは目が見えるようになったときから色彩の影響を受けて育ち、画家はその出身地を示すローカルカラーを知らず知らずに身に付けています。
    視覚と聴覚を共働きさせることは特に大切で美しい絵を見ながら歌や詩、お話などを聞くという刺激は非常に重要です。

    勿論、我が家には「おはなし名画」があります^^。
    最初は関心を持たなくても、目に付くところに置いておき、たまに絵について話をしてあげるだけで良いと思います。
    絵を見ると喜ぶようになったら好きなだけ見せてあげ、読んであげます。

    「おはなし名画をよむまえに」の「ブリューゲルのバベルの塔」もよく読みます。
    息子の通っているカソリック系の幼稚園にはこの本が置いてあるので、所々で幼稚園のことを話したり、質問したりしながら聞きいています。
    「桃太郎」に比べるとストーリーも単純だし、登場人物も少ないので、絵の力がないと途中で飽きてしまうと思います。
    幼稚園のシスターもお話しのときにこの本を使っていると息子が教えてくれました。

    ブリューゲルのバベルの塔

    (絵本ナビのブックレビューより)
    『大人も楽しめました』
    ブリューゲルの「バベルの塔」、カバーの絵は収蔵されているウィーンの美術館で見たことがあります。バベルの塔、といえばこの絵が有名ですね。

    天まで届く塔を作りたがった人間が神の怒りに触れてしまい、それまで世界中で同じ言葉をしゃべっていたのに、たちまちみんなバラバラの言語になってしまった・・・というお話もまた有名ですよね。

    両方知ってたくせに、この聖書に出てくるお話と、「バベルの塔」の絵がこんなに対比していることは全然気づいていませんでした。バベルの塔の絵をじっくり部分ごとに見ていくと、ストーリーが全部描かれていたなんて!!

    6歳の息子も「バベルの塔」の逸話はなんとなく聞きかじっていたようですが、この本で絵と一緒にみることで、なるほど!そういうお話だったのか、と納得できたようです。

    一つの絵の部分をこうやってじっくり眺めるのも、いいですね!
    子ども私もとても楽しめました。


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    非公開コメント

    No title

    こんな素敵な絵本があるなんて
    知りませんでした。
    ぜひ子供と一緒に読んでみたいです♪

    Re: No title

    maomaoさん
    こんにちは。
    そういう風に言っていただくと本当に嬉しいです!
    よろしければ是非!お願いします^^
    FBのおはなし名画ページ
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