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2037-10-05(Mon)

クレー(詩:谷川俊太郎)


「建築と詩が溶けあったような絵を描く画家になりたい」と言っていたクレー絵の世界をクレーに触発されて沢山の詩を書いた谷川俊太郎氏の詩とともにご紹介します。
「芸術とは目に見えるものをあらためて描くのではなく、見えないものを見えるようにするのだ。」(クレー)

B4変型判 64ページ 定価 3,360円
 
(黄色い鳥のいる風景 絵:クレー 詩:谷川俊太郎)
クレー 黄色い鳥のいる風景
とりがいるから
そらがある
そらがあるから
ふうせんがある
ふうせんがあるから
こどもがはしってる
こどもがはしってるから
わらいがある
わらいがあるから
かなしみがある
いのりがある
ひざまずくじめんがある
じめんがあるから
みずがながれていて
きのうときょうがある
きいろいとりがいるから
すべてのいろとかたちとうごき
せかいがある

(黄金の魚 絵:クレー 詩:谷川俊太郎)
黄金の魚
おおきなさかなはおおきなくちで
ちゅうくらいのさかなをたべ
ちゅうくらいのさかなは
ちいさなさかなをたべ
ちいさなさかなは
もっとちいさな
さかなをたべ
いのちはいのちをいけにえとして
ひかりかがやく
しあわせはふしあわせをやしないとして
はなひらく
どんなよろこびのふかいうみにも
ひとつぶのなみだが
とけていないということはない

谷川俊太郎氏の推薦の言葉
クレーの絵を見ていると、いつも不思議な気持ちにおそわれます。
もしかするとクレーの絵を見るとき、私たちはクレーという人の心の奥を覗きこんでいるのではないでしょうか。
そう考えるとクレーという画家が、どんな人間だったかということを知りたくなります。
この『おはなし名画シリーズ クレー』は、数々の絵とともに、クレーの生涯とその人となりを、子どもにも分かりやすい言葉で語ってくれます。
クレーの絵とクレーという人の秘密が、解き明かされるわけではありませんが、この本はクレーの世界への、ひいては絵というもののもつ美しさへの、一つの入門書としての役割を果たしていると思います。
( amazon.co.jpより)




クレーの生涯
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まとめ【クレー(詩:谷川俊太】

「建築と詩が溶けあったような絵を描く画家になりたい」「色に捉えられ、色と一つになって」作られたクレ

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コメント

ありがとうございます

お正月に間に合うように絵本を2冊、
送っていただきありがとうございます。
とっても素敵です!

やはりクレーはいいなア♪

振込み致しましたので確認くださいませ。

No title

ふき・らうさん
いつもありがとうございます。
振込みの件は会社の方に伝えておきますね。
今後ともよろしくお願いします♪

No title

こんにちは、訪問させていただきました。この絵がいいですね。

こんにちは!

ひかりこころさん、コメントありがとうございます。
クレーはいいですよね^^。僕も大好きです!!
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