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2010-07-10(Sat)

シャガールのそらとぶふたり

シャガールのそらとぶふたり (おはなし名画をよむまえに・シリーズ)シャガールのそらとぶふたり (おはなし名画をよむまえに・シリーズ)
(2010/07)
西村 和子

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「おはなし名画をよむまえに」は小さな体に宿っている大きな感性に本物の名画を触れ合わせたいという思いから出来ました。
第一巻の「シャガールのそらとぶふたり」にはシャガールとベラの愛の物語が描かれています。

22ページ/24×26cm 定価¥1,260

シャガールの描いた幻想的で愛と喜びに溢れる絵に子ども達が目を輝かせている姿を想うと胸が暖かくなります。
やはり、一番人気は「誕生日」(著作権の関係で画像が使えません。リンク先からご覧ください)でしょうか?
シャガールは文字通り天にも昇る気持ちだったのでしょう^^。
誕生日プレゼントの花束を活けているベラの驚いた表情も良いです。

本書ではこれらの絵を簡単な物語仕立てで紹介しています。
シャガールのそらとぶふたり
「たのしそう」「どうしてこうなるの」子ども達の反応は様々です。
それぞれの感性で名画を楽しんでいる姿を見ると嬉しくなります。

勿論、全ての絵を好きになる必要もありません。
うちの息子が苦手なのは「七本指の自画像」
この絵を始めて見たのは3歳のとき。そのときから「これ、こわいからいや」と引いていました。初めてピカソを見せたときの反応に似てたのが面白かったです。
5歳になった今でもこの絵を見ると表情を曇らせます^^;

『素敵な案内書』

アクロバティックなキスシーンや、7本指の自画像など、子どもは笑って見ていました。
絵の中の人が、なにしているんだろうと、不思議に思うだけでいいんですね。
本物を見る前に、ぴったりの案内書だと思います

絵の解説が物語になっています

シャガールの絵が物語になるとは思いませんでした。
一種独特なシャガールの世界。
シャガールのモチーフでは自分、恋人、山羊、戦争、サーカス、鳥と連想的に世界が拡がっていくのですが、その中から切り抜いたシャガールの物語に脱帽です。
難しいシャガール解説を読んで絵を眺めるよりも、なんて自然なんだろうと思いました。

(絵本ナビのブックレビューより)


ご注文はこちらからお願いします。定価の10%引き(送料無料)とさせて頂きます。

「おはなし名画シリーズ」の「アンリ・ルソーとシャガール」の紹介記事
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コメント

No title

これ、子供が喜びそうですね~。
うちの子が小さいとき大好きだった本に、『フィレンツェ 美術の世界で遊ぼう』というのがあります。観光客向けに、フィレンツェで売られているもので、フィレンツェの代表的な美術作品に、子供にもわかりやすい説明がほんの数行にまとめてあるんです。記事の
「こんどは おんなのひとが うかんでる! たのしそうだね」
みたいな感じに。
たくさんの子供達に手に持って貰えるといいですね。

No title

おはようございます。
コメントありがとうございます。
「フィレンツェ 美術の世界で遊ぼう」は日本でも手に入るんですか?
「おはなし名画をよむまえに」は美術館等でとても評判が良いそうです^^。
今日から日曜まで沖縄に行ってきます!

No title

>「フィレンツェ 美術の世界で遊ぼう」は日本でも手に入るんですか?

たぶん普通のルートでは手に入らないのではないかしら。
以前ブログで紹介しようと思って、画像を探しましたが、どこにもありませんでした。
日本語ですが、イタリアの出版社のもので、値段も、(古いので)リラで書いてあります。
出版社名は EDIZIONI LA MANDRAGORA
児童書や美術書専門の古本屋さんとかに行ったらあるかもしれません。

沖縄はお仕事でしょうか?海が大好きなので羨ましいです。


Re: No title

milestaさん

情報ありがとうございます。機会があれば探してみますね。
ツイッターでご存知とは思いますが、沖縄は完全なるプライベートです^^。
楽しんできましたよ!
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