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  • ゴッホのひまわり!

    ベベ(2歳9ヶ月)に「ゴッホとゴーギャン」の読み聞かせをしました。読み聞かせと言っても絵を見せながら「これは何々の絵です」というだけです^^;

    ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)ゴッホとゴーギャン (おはなし名画シリーズ)
    (1992/10)
    辻 茂、川滝 かおり 他

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    「B4変型判 64ページ 定価 3,058円

    表紙のタンギー爺さんから気に入らなかったようで、いきなり「これ、ないない」が出ちゃいました。「ないない」は今のベベの最頻用語の一つで否定的なこと全般を意味します。
    「ないない」でスタートしてしまった読み聞かせはその後も「ないない」のオンパレードです。

    「あらら。パパとママの思い出の一冊(パパがママにした最初のプレゼントがこの本だったのです)なのに。。」と思いながらひたすらページをめくるパパ。しかし、8ページ目で奇跡が起きました^^

    そのページいっぱいに大きく印刷されているのはかの有名なゴッホのひまわり!!

    ゴッホとゴーギャン

    この絵は20年ほど昔、パパが初任給で母親にプレゼントしたハンカチに印刷されていたものでもあります。
    それはとにかく、パパが「これはひまわりの絵です」と言いながら絵を指差すとベベは「これ、だーいすき」と言ったのです!!

    「だーいすき」もこのところよく使う言葉の一つで最高級の肯定を意味します。
    何の先入観もないベベの反応にパパは大感激!!この子はなかなかの美的センスの持ち主ではないか?などとすっかり気分が良くなってしまいました。

    「これだーいすき」に続いて「これだけ」という言葉が付け足されました。「○○だけ」というのは最近覚えた言葉の使い方で「パパないない。ママだけ」などがその使用例です。ちょっと意地悪心も出てきたようで。。。

    たしかに「これだけ」だったようで、その後は最後まで「ないない」が続きました。
    最後にもう一度ひまわりを見せるとやはり「これだーいすき」と言いました。

    「よしよし。一つでも好きなものがあれば大したもの。好き嫌いがはっきりしていてよろしい。」
    パパは大満足で幼児教育の効果に酔いしれたのでした。。。

    おはなし名画「ゴッホとゴーギャン」の紹介記事
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