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  • 1.小さな酒樽(絵:ユディトの帰還)

    サンドロ・ボッティチェリは1445年頃、フィレンツェで生まれました。「ボッティチェリ」は「小さな酒樽」という意味のあだ名です。
    ボッティチェリは食いしん坊で予期でとても愉快な性格の持ち主でした。幼い頃から絵の才能を見せ、15歳になったころにフィリッポ・リッヒという画家の弟子になります。

    メディチ家のロレンツォもボッティチェリの才能と明るい性格に惹かれていた一人です。
    ロレンツォはボッティチェリはに次々に絵を頼みました。ロレンツォは後にミケランジェロの才能も見出しています。芸術に造詣が深かったのですね。

    ボッティチェリは肖像画のほかに聖書や神話の話を元に沢山の絵を描いています。
    1472年、ボッティチェリが描いたといわれる「ユディトの帰還」はイスラエルの少女ユディトが祖国を守るため勇敢に戦ったという聖書の話を描いた絵です。
    敵の大将の首を頭に乗せて運ぶ家来の様子とユディトの堂々とした態度が何とも印象的です^^。
    ボッティチェリ
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    おはなし名画「ボッティチェリと花の都フィレンツェ」の紹介記事

    ボッティチェッリと花の都フィレンツェ (おはなし名画シリーズ)ボッティチェッリと花の都フィレンツェ (おはなし名画シリーズ)
    (1994/05/01)
    西村 和子

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